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薄毛・脱毛でお悩みの方に、注目を集めている【自毛植毛】や毛髪についての基礎知識を掲載している情報サイトです。自毛植毛は従来の育毛、増毛法と異なる新しい植毛法です。

自毛植毛の手術手順
自分の毛髪をどのように植毛するのか、疑問や不安を感じる方も多いのではないでしょうか。そこで、カウンセリングや手術方法、さらに術後のアフターケアの方法までの流れを追ってわかりやすく説明していきます。気になる術後の発毛についても紹介しています。

ステップ
診察から手術までの流れを簡単に説明します。なお、この説明はQHRという方法に基づきます。
STEP1 カウンセリング
最初に専門医師によるカウンセリングを行ないます。 カウンセリングでは、悩みや疑問、質問などを聞き、理想に沿った植毛を行うための準備をします。専門医師は、気になっている部分や要望などを将来のことなどと合わせて総合的に考え、よく話し合いながら、ベストな植毛範囲を決定します。手術方法なども細かく説明します。
STEP2 ドナー(移植するための毛髪)の採取と縫合
ドナーとなる生命力の強い後頭部の毛髪を毛根ごと採取します。部分麻酔を施しているので、痛みはほとんど感じません。

ドナーの採取が完了したら、採取した部分を縫合します。採取後の傷は、外見上ほとんど目立たなくなります。
STEP3 ドナーの株分け
採取したドナーを株分けします。毛胞単位に切り取っていく重要な作業で、ドナーを傷つけないように素早く株分けを行わなければなりません。
QHRの場合、ドナーの株分けは専用機で行います。そのため、他の自毛植毛法と異なり、ドナーを傷つけないように瞬時に株分けを行うことができます。
STEP4 移植
移植する部位やデザインに合わせて、使い分けながら移植していきます。QHRは、“NEWオムニグラフト”という専用機を使用して、移植する部位に1mm程度のホールやスリットを作り、その中に植毛していきます。そのため、手を触れることなく短時間に移植することができます。
STEP5 術後のアフターケア
植毛し終えたら、傷口を圧迫、保護するために包帯を巻きます。翌日には包帯を外して洗髪できます。アフターケアは、包帯を外し後に縫合、移植部分を洗浄して軟膏を塗布するのみ。傷が癒えるまでの数日間は、この処置を継続します。そして、約10日〜2週間後に抜糸を行います。


術後の毛髪について

移植した毛髪は、移植前と同様に成長し続けます。そのため、カツラのように突然毛髪が復活するわけでもなく、また育毛ケアのように確実性に欠けることもなく、自然と毛髪が伸びていきます。違和感がないので、周囲の人の目も気にすることはないでしょう。

自毛植毛を手作業で行った場合、移植した毛髪が一度抜けてしまう場合がほとんどですが、QHRは、移植後のダメージが少ないので一度に抜けることはありません。人によっては、移植した毛髪の数パーセントが抜けてしまう場合がありますが、毛根は生きているので心配ありません。再び新しい毛髪が発毛します。


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